ロゲイン 初期脱毛(その2)
ロゲインは、壮年性脱毛症における、毛髪の発毛・育毛を促進させる、一般用医薬品だ。現在、ロゲインは、3種類ある。もう一つの種類は女性用だ。ロゲインは、液剤で、頭皮に直接塗布する。
男性用として、ロゲイン5%とロゲイン2%がある。ロゲイン2%は、ミノキシジルを2%含む。有効成分ミノキシジルは、毛髪の再発毛・育毛を促進させるとして医学的な効果が実証されている。医師の処方箋(せん)がなくても安全に使用できる。
ロゲイン5%は、ロゲイン2%の強力タイプだ。女性は、ロゲイン女性用だけを使用すること。米国FDA(食品医薬品局)は、1997年より、ロゲイン5%を一般用医薬品として認可している。
ロゲイン5%は、有効成分ミノキシジルを5%含む。製造者は、米国ファイザー製薬だ。ロゲインは、有効成分ミノキシジルを含む。
ロゲインの副作用としては、頭皮のかゆみや不快感があるようだ。いずれも一時的なもののようで、ロゲイン5%を使用している人は、ロゲイン2%に変えてみるという方法で、対処できることも多いようだ。
アレルギーというのは、放っておくと重篤な問題(アナフィラキシーショックなど)を起こしてしまう場合もあり、そうなってしまうと、発毛・育毛に取り組むどころではなくなることもある。このロゲインの副作用としての頭皮のかゆみや不快感は、一種のアレルギー反応ではないか、という説もあるので、重篤な状態になる前に、皮膚科の先生に診ていただくことが重要だろう。
また、ロゲインの使用開始時に、一時的に髪が抜けるという人もいるようだ。
2ヶ月程度で効果があらわれる方もいれば、4ヶ月程度かかる方もいる。ロゲインはすべての方に効果があるわけではない。また、どの程度の発毛があるかは個人差による。4ヶ月経っても効果がない場合、ロゲインの使用を中止すること。
ロゲインは、アメリカ「ファイザー製薬」が発売した発毛剤(医薬品)だ。壮年性脱毛症に悩む方向けの育毛剤だ。男性向けだけではなく女性向けのものもある。同じ壮年性脱毛症といっても、男性と女性では頭皮の状態が違うということもあるので、男性は男性向けを、女性は女性向けのものを使おう。
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